業務用電気代の値上がり事情にお困りならecomo(エコモ)節電!~2~

さて、前回の記事1では、なぜ電気代が値上がりするのか?について解説しました。今回は以下3つのことを詳しく解説していきます。

1.実は3つ?!電気代に含まれるもの
2.値上がりによってどのような影響があるのか?
3.電気代を安くする方法

1.実は3つ?!電気代に含まれるもの

月の電気代は、法人の高圧も低圧も一般家庭も「基本料金(最低料金)+従量料金((電力量単価±燃料費調整単価+再生可能エネルギー発電促進賦課金単価)×使用電力量(kWh))− 割引総額」という構成になっています。家庭向けの電気の場合は、契約アンペア数ごとの基本料金、もしくは最低料金が設定されていますが、高圧電力の場合は、「30分デマンド値」で決定された契約電力より算出されます。
契約電力は、500kW未満の場合は当月を含む過去1年間の最大デマンド値(最大需要電力)のうち、一番大きかった最大デマンド値(最大需要電力)を契約電力とします。これをデマンド料金制度といいます。500kW以上の場合に電力会社と相談して契約電力を決めます。
また、基本料金には力率割引(割増)があり、力率85%を基本として効率の良し悪しが基本料金に反映されます。このデマンド値と力率の2点が料金を下げるポイントにもなるものです。

2.値上がりによってどのような影響があるのか?

電気代高騰により、私たちの生活には多大な影響が出てきます。家庭の電気代が高くなるだけでなく、電気をたくさん使う工場や企業の経費が増えることによって商品の原価も当然上がってきます。そのため商品の値段がどんどん値上がりしてしまうのです。

3.電気代を安くする方法

それでは、どうしたら電気代を安く抑えられるでしょうか?
1つ目は、30分あたりの電気使用料を下げるデマンド対策です。デマンド値は、契約電力と基本料金の基準になるため、この30分の使いすぎが電気代の値上がりに繋がります。しかも過去1年間の最も高いデマンド値を基準に契約電力と基本料金が設定されるため、1度あがってしまうと1年間は下がりません。そのため、1度に大量の電気を消費する使い方ではなく、30分間で使用電気量を分けて使うことを心がけましょう。
2つ目は、省エネ・節電対策です。家庭の電気と違い、工場や企業で使用する電気量は膨大なものです。そのため少しの工夫で大きな差が出てきます。例えば、LED照明へ切り替えたり、冷暖房の適温キープを心がけたり、省エネ設備への切り替えなどです。特におすすめの省エネ設備が、次世代節電ユニットecomo(エコモ)です。電力ロスを5%~15%削減することに成功しています。さらに簡単に取り付けられて、初期費用ゼロ!そのため、電気を多く使う機械をお持ちの工場や企業様の強い味方になります。電気代の値上がりが叫ばれる今、ぜひお試しください!

エコモホームページ
http://ecomo.website/

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