私、高木文明が自分語りします!

高木文明という名前は文明の利器のように音読する方が馴染みがあると思いますが、ふみあきと読みます。名前に文という文字が入っておりますが、その名の通り、文学が大好きな青年です。有名な文学といえば、夏目漱石や森鴎外などがありますが、彼は最近の文豪も好きです。東野圭吾などを読んでおり、毎週3冊は本を読むということでよく文系に間違われるのですが、実は理系のしがない大学三年生です。
高木文明の出身は東京で、今は北海道で一人暮らししております。北海道に住んでいるのですが、さすが試される大地と言われる北海道、色々な意味ですごいです。
まず部屋がひろいのなんの。同じ広さの家に東京で下宿しようと思ったら10万は確実に超えそうな物件ばかりです。高木文明の部屋も10畳は軽く超えます。部屋は二つあって、どちらも洋室です。ベットと勉強机をおいてもまだスペースが余りあるので、ソファやテレビなんかをお洒落においてます。よく東京の学生のお部屋を紹介したホームページなどがありますが、部屋の中に所狭しと家具がおいているのを見ると、びっくりします。彼はどちらかというと閑散とした部屋が好きらしく、東京よりも北海道を気に入っています。
冬は死ぬほど寒く、もちろん毎日氷点下です。高木文明は今大学3年生なので今年3回目の北海道の冬を迎えますが、未だに外に出るときは厚着します。下着をきて、長袖とセーターをきて、その上から厚手のコートを羽織り、マフラーで首元をぐるぐる巻きます。北海道はなぜか冬は部屋の中が暑いです。みなさん暖房を高めに設定しているようです。彼のように本州からきて節電に慣れている人は少し戸惑うかもしれませんね。

北海道で学生をしているということで、今度は高木文明の生活について紹介いたしましょう。大学生といえば夜遅くまで起きて朝はゆったりという人が多いですが、彼は逆に朝は早く起きています。北海道は日本の中でも東側なので、太陽は早く登りますしね。東京の場合は冬は朝7時をすぎてやっと明るくなりますが、北海道の場合は朝6時の時点でとても明るいです。特に冬場は雪で光が反射するため、少しの明かりでとても明るく見えます。朝早く起きたらランニングをしています。
高木文明は普段は午前中は大学で講義を受けていることが多いです。理系なので、文学部とは違いどうしても定理や化学式を教わり他の人と話し合う機会が必要になります。ノートは比較的丁寧に取りますが、やはり高木文明も大学生。たまにだんだんと眠くなって、俯いてしまうこともあります。特に夏の晴れた日は・・・なんとかテストを頑張って単位の取りこぼしは少ないです。
午後は講義がある日は講義を受け、なければサークルかバイトに勤しんでいます。サークルは演劇に入っています。本で読んだ時のワクワク感を演技によって観衆に伝えたいと思って始めたそうです。自分では気持ちを込めた演技をしたつもりでも、相手によって伝わらないことがあるので難しいですがとても楽しんでします。バイトは家庭教師をしています。北海道の場合、飲食店か家庭教師をバイトにしている人はとても多いです。高木文明も例にもれず家庭教師を週に2回しています。高校までに学んだことをもう一度まとめなおして教えるのはとても大変ですが、生徒が苦手分野を克服したときの喜美を感じながら取り組んでいます。
夜はDVDを借りてきて鑑賞したり、受けた講義の復習をしたりと悠々自適に過ごしています。日付が変わることには寝て、次の日のランニングができるようにしているそうです。

先ほども申し上げました通り、高木文明は関東出身であるため、あまり訛りには慣れていません。大学に入ってからは友達はたくさんできましたが、今でも北海道特有のなまりに戸惑うことがあります。
まず最初に衝撃的だったのは「ざんぎ」という言葉だそうです。「ざんぎ」はいわゆるから揚げのことらしいです。定食屋さんに行くと本州なら「から揚げ定食」となるところが「ザンギ定食」となります。しかし、からあげが通じないかといわれるとそういうわけでもないようです。高木文明の場合、最初このことを知らずにザンギ定食をから揚げ定食といって店員さんに注文したことがあります。普通に美味しい定食がでてきました。
次に衝撃的だったのは、「おささった」という言葉です。これは、かなり使うシチュエーションが限られているようです。というのも、「おささった」はボタンなどを押すつもりはなかったけどなにかの拍子で押してしまったときに使われます。初めにこの言葉を聞いたときはびっくりしました。これの応用として、ボールペンなどを持っていて書くつもりはなかったけれど何かの拍子に紙などに手が当たって線を書いてしまったときに「かかさった」ともいうようです。
ところで今は大学3年の高木文明ですが、将来は何になるのでしょうか。今は技術職につけたらいいなと思っていますが、大学院まで行ったり、公務員になったりする道もあると知り、迷う日々です。先輩に話を聞くと良い面、悪い面の両方が見えてきます。これからも高木文明は毎日精進して、就活氷河期と言われますが無事に仕事に就くことでしょう。

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